Blog

ブログ

満開の桜は今年は特に綺麗ですね。コロナ自粛で待ち遠しかったからでしょうか!?

桜は、葉っぱのない枝木に、いきなりピンクの花だけが一面に咲きほこります。

そして花びらが散って葉っぱが生えてくる。その鮮やかさが、花木の中では、桜は格別だと思います。

婚活している方の中には、満開の桜のような人との出会いを期待して活動している人がいます。が、思っていたのと違っていたという声はよく聞きます。

人それぞれ、いい時ばかりではありません。

秋から冬のような、失恋して「このまま一人で生きていくのは物足りない」と婚活を始める人もいます。

だから求めている人と違ったと、肩を落としあきらめたり婚活が嫌になったりしないでください。

『自分が今見えている世界がすべてではない』と思って、幅をひろげてチャレンジしていただきたいと思います。

木も根っこから栄養分を吸収するように、出会いの前に栄養を蓄えて素敵な花を咲かせましょう。


2月20日発売の3月号「タウン情報まつやま」の新生活スタート企画に
ヴォーチェも「お見合いデビュー」で掲載しました。

お見合い風景の写真もあります。

実際もこんな感じで1時間のお見合いからご結婚カップルが誕生しています。
就職して、落ち着いたら、次は結婚!と思う男性も多いと思います。

お見合い結婚は恋愛のプロセスがない結婚というイメージかもしれませんが、話を聞いて違っていたという感想をいただきます。

写真だけではわからないことがあると思います。
初回は無料でご説明やカウンセリングをさせていただきます。
愛媛で婚活をサポート。お気軽にご連絡ください!



https://www.e-voce.jp/contact/


今月2組目のご成婚報告がありました!

HPのエピソードもアップしましたので、ぜひご覧ください。


ヴォーチェでたくさんの方々とお話ししてきました。
皆さんがここに来るまで、どんな恋をしてきたのかな。
何を思って、そして頑張ってきたのかな。
喜んだこと、悔しかったこともあるのかな。
これからどんな出会いを希望して、どんな未来を描いているのかな。
この方には、どんなお相手が合うのかなと思いながらお話ししています。

皆さんそれぞれ、個性があって、いろんな経験をしてこられています。
恋愛を後回しにしてきて、これから頑張ろうという方もいます。
自分のことがよくわからなくなって、周りの意見に左右されたり、自信をなくしたりしている人もいます。
そして、自分らしく、良い関係を築くことができる、ぴったりの人と出会いたいと思ってこられています。

ここでは、結婚はいいものですよとお伝えしながら、
居心地のいい『いい恋愛』ができるお相手をご提案しご紹介しています。

新しい出会いに戸惑う人もいますし、
うまくいかないときは落ち込んで、それを受け止めながら成長しています。
そして皆さん、自分で考えて自分で判断して行動しています。
あきらめずに続けていく皆さんをちゃんと守らないといけないなと思っています。


昨年11月にご紹介で出会ったお二人が、めでたくご結婚されることになりました!

HPのエピソードもアップしましたので、ぜひご覧ください。


ヴォーチェでは、今年ご成婚が6組誕生しました。
またヴォーチェでの経験とアドバイスで、お相手が見つかりました!とご結婚退会された方もたくさんいらっしゃいます。
コロナの影響で、結婚式を縮小したり、写真撮影を延期したり、希望通りに進まない中でも協力し合って仲良く新婚生活を送られているそうです。

婚活中の皆様も、コロナ感染拡大懸念から、活動しにくい状況になっていますが、
感染防止対策を心がけ、良い結婚をしたいという意欲を大切に、そしてピンチの時の機転とアドバイスで、活動をサポートさせていただきます。
まずは、健康に気を付けて、良い年をお迎えください。




☆あとがき☆
ヴォーチェの地域貢献活動のみかんボランティア「お手伝いプロジェクト」が、
9月、新聞とNHKで紹介されてから、問い合わせと参加申込で電話が鳴りやまず、メール件数が倍増しました。
その結果、前年の倍の人数がボランティア活動に参加していただき、みかん農家の人手不足解消の一助になりました。
需要と供給のニーズがピタッと合った取り組みを経験して、愛媛の独身男女のニーズとヴォーチェのサポートをピタッと合わすことに、もっとこだわろうと思った次第です。


お二人そろってご来店されました。
美しい紅葉の中で幸せいっぱいの笑顔の前撮り写真も見せていただきました。
HPのエピソードもアップしましたので、ぜひご覧ください。


ヴォーチェでお見合いをして、交際がスタートしてから結婚までのルールは、
会員規約に明記しご入会時に説明をさせていただいています。

その中の、交際期間についてですが、一般的な結婚相談所の交際期間は3か月です。
3か月目に結婚前提で交際する意思があるとき、ご成婚退会となります。

が、3か月で決めなければならないというルールで会員の皆様にアドバイスをするのは、私の本意ではないために、ヴォーチェでは、期間を決めず、交際開始から1年後に気持ちが固まるように、楽しくお付き合いをしていただいています。

ほとんどのご成婚された方々は、交際から3か月以内に結婚したいと思ってお付き合いをされていますが、結婚ありきで話を進めると、大切なことを話し合えていなかったり、ちょっと気になるところを我慢して結婚してから大きな問題になることもあります。

じっくり交際する中で、二人で思い出や経験を増やし絆を深めることで、大切なことも話し合ったりダメなところも認め合って共に頑張ろうと気持ちが固まると思うので、そういうプロセスを大切にしています。

制限を設定しない活動は、心に余裕をもって結婚の準備ができるのだと思います。その他、ヴォーチェではオリジナルなやり方で、良いご結婚をサポートしています。


コロナの影響で、婚活パーティーなど出会いの場所が減ったため、マッチングアプリを利用する人が増えたと聞きました。
その流れは、否めないのですが、、、どうしても、私はマッチングアプリに懐疑的になってしまっていました。・・・つい先日まで。

例年と変わらない日常が続いていたら、考えなかったと思いますが、コロナ禍や豪雨や猛暑そして台風など平穏な暮らしから不安定な毎日に一変し、あらためて結婚のこと、これからの婚活について考え、私の価値観を見直すことにしました。
すると、ようやくようやく、私の中で、マッチングアプリが懐疑的になる理由とアプリの有効性の答えが見えてきました。

ヴォーチェでいつも会員の皆様に、「表面的な条件で判断するのではなく、大切なことは、自分の道徳的価値観が同じか、近い人と結婚すると、長い人生の中で家族にトラブルがあっても、夫婦は分かり合えて、一緒に解決して行き、末永く仲の良い夫婦でいられるものですよ」というお話をしています。
だから、条件検索で異性をカタログで選ぶようなネットの出会いは大切なことは見えないのではないかと思っていました。

しかし、それは私の穿った考え方でした。
出会いを探すとき、本人の「自分のルールや倫理観」がちゃんとある人は、どんな出会いのツールであっても、大丈夫なのだという答えが出てきました。

倫理観とは、「社会での善悪の判断の基準となる考え方」です。

ネットの普及で善悪の判断基準が、数の多い方に流れる傾向が顕著になってきましたが、自分の倫理観をもって利用している人は、人生の中の大きな節目の結婚をするとき、正しい判断と対処ができるのだと思います。

お見合いでもマッチングアプリでも、ご自分のルールや倫理観を持って、婚活されることをお伝えしたいです。



事務所移転から15年8か月の間、雨や風や紫外線にさらされてきたVOCEの初代看板が、錆などで劣化し、無残な姿になったので、23日新しい看板に取り換えました。

ピカピカです。初代看板より明るいオレンジになって、遠くからでもわかりやすくなったような気がします!?

この外看板には、あえて「結婚相談所」ということは明記していません。
移転時に会員さんと意見交換をして決めました。

また、事務所の入り口も階段かエレベーターで2階に上がったところにありますので、
会員さんも周りに気兼ねなく出入りできると評判がいいです。

2階のエントランスは夏でも風が抜けて、心地良いビルです。ずっとここで素敵な出会いをサポートしていきたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。



今月号は、美味しそうなお肉の表紙です。

表紙をめくり、もうあと3回めくっていただくと、ヴォーチェの広告が読めます!

爽やかなので、夏号にぴったりでした。
このデザイン・キャッチコピー・文章には、ヴォーチェのコンセプトが詰まっています。

まだヴォーチェを知らない方々の目に留まって、良いご縁がつながるきっかけになるはずです!


コロナ感染拡大予防のための、新しい生活様式と
7月1日からは、環境汚染問題の対策であるスーパーのレジ袋の廃止で、
だいぶ日常の行動パターンが変わってきました。

どちらも、以前は物質的に豊かで、考えなくても便利な仕組みがあり、能動的でしたが、スーパーに買い物に出かけるときも、マスクとマイバックを必ず持って出かけ、ある意味自分で主体的に、そして何事も自己責任として考えて行動しなければ費用が発生したり、周りに迷惑をかけるようになりますね。

この『自分が主体的に考えて行動しなければならない世の中』になったことは、とても良いことでもあると思います。

婚活成就するためには、最初のお膳立てはあるにせよ、現代の結婚は『自分で考えて判断して行動しなければ、良い伴侶に出会えない』し、『プロポーズまでたどり着けない』から、普段の生活でも、自分で考えて判断して行動していく成熟した大人が増えると、婚活も活気があふれ、結婚組数も増えると思います。


ネットに詳しく情報に敏感な婚活の会社は、いち早くZoomでオンライン婚活を企画実施していますね。盛況のようです。

オンライン婚活のメリットは、
★移動が無く時間がかからない
★予定が合わせやすくすぐ出会える
★自分の表情や動きが確認できる
★着るものや靴に困らない
★自分の部屋からなので緊張も和らげる
★第3者からの視線が気にならない

6つのメリットを読むと、とても快適なように思いますね。

カップリング率は、リアルより高いとの情報もありますが、
はて、それは正確かどうかわかりません。

あるオンライン婚活パーティー参加者の中には、
参加者の居住地域が広範囲で、マッチング後会えるかどうか…という声や、
同時に会話ができないので、主催者の話が多くなり、思うように話せなかったという声があったようです。

何事もメリットとデメリットはありますね。
参加する心得として、画面に自分の顔がずっと映っているので、
自分が話していないときでも、会話に参加している気持ちで、表情を豊かにしていることが大切ですね。
普段からちょっと消極的な方は、比較的少人数のイベントを選択して、あらかじめ発言することを考えて準備しておいてから参加したり、1対1のオンラインお見合いをおすすめします。

ヴォーチェでもオンライン婚活に対応しています。
あくまでも、1対1のご紹介が決まり、ご希望の方にさせていただいています。


ネットドラマで「東京ラブストーリー」を視聴しています。
現代版です。久しぶりの[王道]ラブストーリーで、ヒリヒリします。

あの名台詞もあります!
現代版の、赤名リカのセリフも、ズバッといいですね。

私は、第4話が印象に残っています。
カンチがリカとの約束の夜、
さとみちゃん(カンチの幼なじみで好きだった女性)と会っていたのに、
取引先の飲み会の先約を忘れていたと嘘をついてドタキャンし、
後日それがわかったときのリカのセリフにグサッときました。

『嘘をつかれてたんだと気づく瞬間が、世界で一番嫌いっ』

この言葉で、カンチは、リカを傷つけてしまったことを、深く反省しますね。

リカみたいに、自分の気持ちをはっきり言葉で伝えられたらいいのですが、
普通、恋人に嘘をつかれた女子は、だんまりになり、不機嫌になり、
相手に気持ちを伝えることもできず、モヤモヤします。

その時男性は、傷つけていることに気が付かず、不機嫌な彼女にいらだったりします。

後々までわだかまりを残し、他のことで喧嘩になった時に、
思い出して、話がややこしくなったりします。

みんなリカのように、自分の気持ちをズパッと言えたらいいのにと思う反面、
言いたいことをズバズバ言い過ぎても、お互い疲れます。

そこで、伝え方というのが重要になってきます。
不機嫌な顔や、語気で相手にはなんとなく伝わっていますが、
「どうしてか」が、つたわらないので、そこの伝え方です。

哲学者のフロイトは、こういっています。
『恋愛の失敗を克服する適切な方法は、一つしかない。
失敗の原因を調べ、そこからすすんで恋愛の意味を学ぶことである。
その為の第一歩は、生きることが技術であるのと同じく、
恋愛は技術であると知ることである。」-The Art of Loving-より

伝え方にも技術の習得でうまくできるようになります。
その習得のための、失敗経験も必須だとしたら、
傷つくことを恐れることはないと思っています。

時代は変わっても、世代が違っても、
人をどうしようもなく好きになる気持ちや、
心の弱さや自分の気持ちに正直になることの難しさなどは変わりませんね。

私は久しぶりのラブストーリーを観て、
殺伐とした日常と焦りなどで、何かを失っていた心に、少し潤いが蘇り、
少し晴れ晴れとした気持ちになりました。


こんな時代だからこそ、1人より2人の方が2倍3倍の喜びと心強さがあるはずです。

結婚によって間違いなく、人は人の中で成長し、お互いがアクセルになりブレーキにもなります。

人口の半分は異性です。
身近な異性は良くも悪くも、厳しく自分の表も裏も容赦なく見て、掛け値なく本当の自分を教えてくれます。

人生の学びで、恋愛に勝るものはありません。
そうして結婚した二人は、寒くても暖かく、苦しくても生きる力が湧いてきます。
ブログをご覧の皆様、粛々と頑張りましょう。


過去の記事
無料ユーザー登録はこちら 無料ユーザー登録はこちら LINE友達登録はこちら LINE友達登録はこちら
メニュー