Blog

ブログ

厳しい雨

2013.10.25 ブログ

これでもかこれでもかというように、

雨が降りますね。

まるで終わりがないようで、恐ろしいと感じながらも、

雨の音をずっと聞いていたいと感じてしまいます。

こんな時、私が思い出すのは、

ベートーベンの曲です。

♪エリーゼのために♪の

2つの音を繰り返すところや、

♪第九♪の

第二楽章とか、、、

聴いていて苦しくなる感覚と、

もっと聴きたいと思う感覚が交差します。

このブログを読まれている方の中には、

心の中がぐるぐるうごめいている方もいらっしゃるかもしません。

抑えようとせず、

また何かしなくちゃと動き回らず、

深呼吸をして

ただ、ただ、終わるのを待ってみてはと思います。


先日テレビで、

独身男性が、結婚したくない理由として、

第1位に、「自由が無くなる。」とありました。

それは、誤解です。

独身の時より、自由は減るが、

自由が無いことはないです。

考え方と、やはり相手選びが大切です。


今日は、予約にゆとりがあったので、

以前から行きたかった、

顔のリンパマッサージに行ってきました。

最近本当にまぶたが重たくて、

写メを撮っても顔がむくんでると気になっていたので、、、

1時間じっくりマッサージをしてもらいました。

やっぱりリンパが滞っていたようです。

聞くところによると、

リンパは流してあげないと自然には流れないそうですね。

まぶたは軽くなった気がします。

事務所に帰ったら、

すっきりした顔しとると言われました。

良いお店だと思いますので、

興味のある方に、おすすめしたいですね。


身体がつらい時、

仕事のことでつらい時、

人間関係でつらい時、

独身の時は、

母に言ったら心配かけるけん、言えん。

姉も家事と育児と仕事で忙しいやろうけん、言えん。

友達にもはずかしくて、言えん。

で、飲み過ぎて失敗したこともありましたが、

「つらいんよ」と、言える相手ができると、

身体も仕事も人間関係も

状況は変わらなくても、

○○し過ぎるということがなくなって、

気持ちに余裕ができたように思います。

結婚は何のため?という問いの答えの一つに、

私は、

「つらい時につらいと言える、心が安らげる家庭を築くため」

というのがあるなと思う今日この頃です。


ヴォーチェをはじめて早12年。

30代前半だった私と、

現在の私は、

自分では変わっていないような気がしますが、

同じことを2回繰り返して言ったり、

眼鏡をかけないと小さい字が読めなくなったり、、、してきて、

心身ともに着実に12年歳を取ったと実感します。

今日20代前半のいい出会いしたい!と来られた方と、

お話ししていると、

その純粋さに、

少し忘れていた気持ちを思い出さしてもらいました。

自分の20代と時代は違うけれど、

恋愛への気持ちや

結婚へのあこがれは、変わらないものがありますね。

どんなに歳をとっても、

このお仕事をする以上、

忘れてはいけないなと思いました。


肌寒くなりましたね。

家の中でじっとしていると、

寒くて動けなくなりました。

お風呂で湯船にはぁ~といいながら浸かる今日この頃。

衣替えもできていないので、

押入れからセーターを引っ張り出したりしています。

秋はどこへ行ったのでしょう。。。

毎年、石鎚ドライブインの紅葉を見に行くのですが、

今年は行ってないから、秋を感じれないのかもしれません。

今度の定休日は、

秋をみつけにいきたいなと思っています。


毎日新聞の記者からのお手伝いプロジェクト体験取材のため、

八幡浜郷のみかん農家菊地さんのところに行ってきました。

菊地さんは78歳です。

お手伝いを通して、菊地さんの人生を少しですが理解できました。

みかん作りのお手伝いは、いろいろな事を勉強できます。

(いろいろな事というのが、うまく文字に表現できませんm(__)m)

またこのプロジェクトが大変役に立っていることが私もうれしく思います。


SuperflyのベストCDをレンタルしました。

あのパワーと歌の上手さと、

編曲などすべての世界観が素晴らしいと思います。

今回のベストアルバムには、

越智志帆さんがすべての曲について語っている

ライナーノーツがあります。

ちっちゃい小っちゃい字ですが、

必至で読んでしまいました。

曲への思いや、つくる時の苦悩など、

正直に語っていて、親近感を感じました。

私が20代の頃、

沸々した心の拠り所を音楽に求めていた時期、

気に入った曲のCDを買って、

必至でライナーノーツを読んでいました。

あの頃の自分を思い出すSuperflyのCDでした。


西条祭り

2013.10.15 ブログ

台風26号の影響で、

雨模様でしたが、

西条は祭りでにぎわっていました。

14時頃の西条駅は、

入れ代わり立ち代わりだんじりがやってきました。

カバーをかけてちょっと残念でしたが、

それぞれの連の人たちが本当に楽しそうでいいなぁと思いました。

久々のハニーちゃん1号2号です。


大好きな彼と「結婚」するために

『運命の「ソウルメイト」と出会える本』

フィル・マグロ―(カリスマ心理学者)著

名越康文(精神科医)訳・解釈

この本との出会いは、ある日友人から、

「今すぐ、本屋へ走って下さいませ!

名越さんのファンなので買ってみたのですが、これが大当り!

似たような本が、巷には溢れておりますが、これは少々違う気がします!」

とのメールが届いたことからです。

婚活中の方が読むと、

“はっ”と気付くことが必ず見つかる本だと思います。

私が今日、見つけたところは、

「最初に自分を売り込むべき相手は、あなた自身である。

自分はどうせ・・・と思いこんでいるとしたら、

周囲の人たちは必ずそれを感じとり、逃げていくだろう。

なぜなら、悲観的で暗い気分でいっぱいの人は、

言葉に表さなくても世間には伝わってしまうからだ。

ボディー・ランゲージや、表情や、しくさなどの中に映し出される

「本当のあなた」が、言葉や印象をいくらとりつくろっても、

いつの間にかにじみ出てしまうものだ。」

“言葉や印象をいくらとりつくろっても”っていうフレーズが、

ズバリですね。

条件や見た目がよくても、

なかなかうまく良いパートナーが見つからない方の要因すべてはこれだと思います。

この章の題は、

「ネガティブ思考を大そうじする方法」です。

ただ、残念なのは、

この本が提案する方法は、絶対ではない!ということです。

でもこの本の方法が道しるべになって、

本人が思考を変えていく時間が必要だと思います。

それには、ひとりぼっちじゃ難しいと思います。

わかり合える、本心でぶつかり合える人が必要だと思います。


恋愛映画

2013.10.13 ブログ

年末のクリスマスシーズンにむけて、

恋愛映画の上映が続くみたいです。

と、会員さんから教えていただきました。

私も恋愛映画、大好きでした。

キュンキュンして、

なぜか、手の平がかゆくなりました。

いい出会いをしたいな!

素敵な恋愛をしたいな!

と思ったら、

まずは、キュンキュンする恋愛映画を観て、

心をハートにしていてほしいですね。

“そんなの映画だけよ”って愚痴るのは禁物です。

結婚相談所であろうが、友達の紹介であろうが、

出逢ってしまったら、映画のような出来事ばかりです。

映画が、一歩踏み出す勇気になればなと思います。


昨年、電話機をオフィス用に新設しました。

それまで、2フロアで家庭用電話機1台だったので、

電話の度に、二人が走り回っていました。懐かしいなぁ(^^。

オフィス用にする時、

1フロア1台ずつ設置できたので、

二人が走り回ることはなくなりましたが、

事務所の電話はハンディではないので、

そんな広くない事務所ですが、ちょっと不便を感じていました。

今日、ハンディホンを1台増設できました☆

仕事の効率が抜群に良くなったように思います。

でも、ついつい癖で、

電話が鳴ると、固定電話までダッシュしそうになります。

ヴォーチェもお蔭様で、小さく小さく進歩しています。


今日は、

「先日ご紹介で出逢った女性と正式に交際することになりました。」

との嬉しい報告がありました。

苦境を乗り越えての婚活スタートでしたが、

結婚を前提に思える人と出逢えて本当に良かったと思っています。

これからの交際期間が大切ですので、

いいお付き合いをしてほしいと思います。

私も結婚相手と巡り合うのは本当に難しいと実感しましたので、

今婚活中の方々のしんどさは理解できるつもりです。

結婚への焦りや親の期待・プレッシャーも

自分を追い詰めることになって悪循環に陥りますが、

今日も、どう活動したらいいかご相談にこられた方にも、

ちょっと違った角度から結婚や出会いのお話をしながら、

今までとは違う活動の仕方を一緒に考えたりして、

少し気持ちに余裕をもってもらえるのではと思っています。

今日交際の報告をしてくださった方も、

当初出逢いたいと思っていたタイプや条件から、

経験して違ったなと感じたら、

気持ちを切り替えて、

タイプや条件のまた違う人と出逢って、

うまくいかないと相談にこられて、

また違うタイプ条件の人と出逢って、、、、と

何回か繰り返すうちに、今回の方と出逢いました。

婚活がしんどいなと思っている方々にも、

少しでも参考になればと思います。


20代の男女4人に、

出逢いのこと、恋愛のこと、結婚のこと、

出逢いのイベントのことを、

テーブルにフィッシュボーンを書いて、

いろいろ意見を出してもらいました。

「出会いがない」

「友達どまり」

「過去の失恋のトラウマ」

「いいなと思う相手といいなと言ってくれる相手が一致しない」などなど

それに対してのみんなからの意見も、

たくさん出てきて、

自分が思っていたことを書き出して客観的に見たり、

みんなからの意見も参考にしたら、

「本音はここかぁ~」と気付くこともあったりしたようです。

ひとりひとりの悩みや課題は、

こんな感じで話し合ってもらうことで、

自分で答えを見つけていけれるのじゃないかなと思いました。

真剣に意見交換してもらえたことが良かったと思います。

そして、ヴォーチェができる出会いのイベントや

結婚のサポートについても貴重な意見を聞くことができました。

※このテーブルのフィッシュボーンは、

婚活している誰もが思っている事かなと思って、

参加された方々以外の方にも感じてもらえたり

気付いてもらえたりするんじゃないかと思って、

消せずにそのままにしています。


八幡浜お手伝いプロジェクトのことが、

全国版に載りました。

VOCEの名前は出ていませんが、

検索でつながって、たくさんの方に知っていただける良い機会だと思います。

1年前から蒔いた種が少しずつ芽が出てきた感じです。


過去の記事
無料ユーザー登録はこちら 無料ユーザー登録はこちら LINE友達登録はこちら LINE友達登録はこちら
メニュー